台湾のテキスタイル作家訪問記:高まる現代染織の新しい波

 



「粘碧華(ニェンビーホワ)は若者賑わう台北の中心地に鐡網珊瑚」というギャラリーショップをもち、刺繍ジユエリーをデザインしている。金宝石と研を競う絹の光沢を効果的に生かした繊細なアクセサリーである。イギリスの王立美術大学で学び、英文学からジユエリーの世界に転身を遂げた。中国の伝統的工芸文様、服飾品に題材を求めてのアクセサリーづくりは、失われゆく技術の現代への蘇生として注目を集めている。繍結の職人との共同制作、びつたり息があているよらだ。ョップでは教室が開かれ、そこから育た人も繍」展に出品している。

 --須田照子(Suda Teruko),〈台湾のテキスタイル作家訪問記:高まる現代染織の新しい波〉,《月刊染織α》(Senshoku Alpha),No.1531993.12p35-38






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